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ありがたい保険

父は、もういいんじゃない?と思うほど生命保険を契約していました。なぜかというと、若かりし頃、占いで短命と聞いたそうで、その言葉を信じたらしいのです。こんな経緯で、家族を守るという思いで保険に加入していたということです。なんとも、愛くるしい一面を持つ父が入院しました。これまでは、呆れ果てていた母が、これで、すっかりありがたみを感じたようです。

保険とは、なにかなければ、安心さが感じることが出来ない、そういうものでもあると感じています。入っていた医療保険で支払われた給付金で元気になった父の快気祝いを盛大に行いました。ほら、入っててよかっただろ?と得意げな顔の父を見ていると回復してほっとしたのと同時に掛けていて助かったと考えずにはいられませんでした。家族みんなを笑顔にしてくれた父に、保険に、ありがとうの思いでいっぱいです。

年をとったなと思うのは話に昔話と保険の話題が増えたことでしょうか。

前はコイバナに盛り上がっていたのにと時折笑い話になったりします。年を重ねるにつれ、健康は当たり前、年金も気がかりなことから現在の話の中心は個人年金保険です。もうすぐ来る老後にに対して、自分たちで少しずつでも積み立てていくことが大事だと思いませんか?何かあったときのための保険というだけでなくしっかりと生きるための保障もあると体も心も豊かになるのではないでしょうか?ぜひとも家族と話してみてください。

真っ先にガン保険に入ったのは祖母をガンで失ったからです。

そうでなくても日本人にとって一番避けたい病気だと思います。企業に勤めていれば健康診断や人間ドッグでわが身を見直すことが出来ますが、主婦だとすっかり何かおかしいなと感じることがあってようやく病院に行く人が多いだろうと思います。今は各市町村で無償でガン検診のクーポンが送付されてきます。これを使用し自身の体の点検をし、万が一に用意しておくことがとても大切だと思うのです。